トピックス

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12月 定例活動

2018年12月

2018年12月16日(日)
水面が凍る季節になりました。今年最後の全員での定例活動作業は、遊歩道沿いの草刈りが行われました。昨夏の台風でダメージを受けた木の始末もまだ続いています。
作業後は、水沢の森に自生しているヤブツルアズキで、メンバーが作ってきてくれた赤飯等いただきながら、今年一年を振り返りました。

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ソバ交流会

2018年12月

2018年12月9日(日)
忘年会を兼ねて、各作業へのねぎらいの言葉もあり、里山を皆で語らうひとときです。
30余名が集まって手打ちソバを楽しみました。幼児連れで家族参加してくれたメンバーもいて、幅広い世代の交流となりました。小さなお子さんがソバ打ちに挑戦する姿もあり、なごやかに賑わいました。
ことしの定例活動も残すところ次週1回となりました。

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12月 いきもの編

2018年12月

2018年12月9日(日)
定例活動のたびに水辺をガサガサ歩いても、ここ1年以上、出遭っておらず、メンバー皆さんに尋ねてもアカガエル成体の目撃談がなく心配していましたが、ついにこの日、約2年ぶりに遭遇。池の中でじっとしていました。
アカガエルは初冬から冬眠し、1〜3月に産卵のために一度目覚めて、再び春まで冬眠するそうで、この時期に水中で見つかるとはちょっと意外です。
数日前には12月なのに気温が20℃を越えた日があり、この日は風が冷たい日でした。もしかすると、この気温の乱高下が影響したでしょうか…?

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ソバ畑

2018年11月

水沢の森では、里山の再生にあたり、里山らしい風景を作ることも大切に考えています。かつてこの地で行われていたことを再現しているところもありますし、日本各地の里山風景からヒントをいただくこともあります。
 土中にがれき(不法投棄物の残骸?)が混じっていて、除去しきれていないエリアがあります。その一画で、夏にはソバ花畑の里山風景がありました。暑い時期の作業は大変でしたが、ただがれき除去作業をするだけでなく、耕作作業と併せることで、楽しさをプラスする効果がありました。収穫は手作業です。今夏の猛暑や台風のせいか、実は少なかったようです。

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竹林でバイオマスを想うB

2018年10月

2018年10月23日(火)
竹炭作りは、毎回、近隣の皆さんに実施要領をお知らせしてご理解をお願いしながら、秋冬季を中心に行います。火入れから窯閉めまで、複数の安全当番がついて留意しています。
高温再燃焼装置を設置して、炭焼き臭の低減を図っています。

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竹林でバイオマスを想うA

2018年10月

かつて郊外の里山は、江戸や東京に燃料の薪の供給もしていたようですが、いまでは薪の需要がなくなり、薪炭林の役割はほぼ終わりました。水沢の森での竹炭作りというと、それを彷彿とさせますが、竹は含有成分が木と異なり、燃料としては不向きだそうです(国内で最近、竹バイオマス発電の開発が進んでいるようです)。
 竹炭は、水沢の森の土壌改良に使ったり、脱臭炭や水質改良炭として、竹バイオマスの有効利用を試みています。

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竹林でバイオマスを想う@ 

2018年10月

水沢の森には、手入れを重ね、いまでは訪れる人に散歩道として愛用されている竹林があります。毎春に筍が伸びると竹が増えますが、竹の樹勢に応じて間伐をおこなって密度をほどよくすることで、明るい竹林を保っています。
 間伐した竹は、柵や杭、細断チップ(ぬかるむ遊歩道に敷くなど)として利用します。竹細工で道具を作ってくださるメンバーもいます。さらに残った分は、竹炭にしています。
かつて里山の竹は、建材、農具、楽器、日用品などに広く利用された、大事なバイオマスだったとのことで、水沢の森でも、できるだけ大事に使いたいと思っています。

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10月 定例活動

2018年10月

2018年10月21日(日)
各地に被害をもたらした台風24号の影響は、水沢の森にも及びました。
池のそばに立っていたポプラなど、数本が倒れ、他にもあちらこちらで枝が折れました。
海からはずいぶん離れていますが、塩害と思われる葉の変色も多く見られました。
台風翌日から、有志が集まり、折れた木の処置などを行いましたが、まだまだ手が回らないところが残っており、この日の定例活動は、皆で台風被害対応となりました。

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9月 定例活動

2018年 9月

2018年9月16日(日)
日差しが少しずつ和らいできて、ほどよい作業日和でした。
ことしの猛暑が影響したのか、栗の生育はあまりよくありません。いわゆる雑草と呼ばれるヒメムカシヨモギやイノコヅチなどの草丈が高く、さらにその上にクズが勢いよく繁茂しているのも、例年あまり見ない様相です。
遊歩道にも覆いかぶさるほどに茂っていた草を、クズなどのツルに煩わされながら、皆で刈りました。2時間程度の作業では敷地内全てはとても手が回りませんが、主だったエリアはずいぶんすっきりしました。

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9月 草花編

2018年 9月

2018年9月
夏から秋へと移っているのが、草花からもうかがえます
左 :トチカガミ(池で小さな白い花を咲かせます)
中央:ホオヅキ(草むらに自生しています)
右 :ツリフネソウ(湿った日陰で紅紫色の花を咲かせます)

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