トピックス

前ページ TOP 次ページ
since20190601:10396

6月_定例活動 生きもの編

2020年 6月

2020年6月21日(日)
 水沢の森のあちらこちらで、草藪状態になっていたので、草刈りを行いました。
草藪の中でガビチョウが営巣していたようで、驚いたヒナが出てきてしまい、少し離れたところに親鳥がいました。美しいさえずりのガビチョウ、生態はよく分かっていないようですが、特定外来種に指定されている鳥です。
 外来種との付き合い方はむずかしい課題ですが、介入せずにその場から離れました。
里山の手入れを続けることが、巡り巡って在来種の居場所を守ることかもしれません。それが我々のスタイルかなと思います。

156-1.jpg 156-2.jpg
このページの最上部へ

新緑の5月

2020年 5月

初夏を思わせるほど汗ばむ日もあり、木々の緑が濃くなってきました。
例年、水沢の森を散歩に訪れる方が多くなる季節です。
森人の会の活動が現在縮小中なこともあり、ゴミが目につくという声を耳にします。
忘れずにお持ち帰りいただきますよう、お願いいたします。
(写真左 ジャケツイバラ、右 サンショウ)

155-1.jpg 155-2.jpg
このページの最上部へ

2020年度総会

2020年 5月

水沢森人の会は、例年、ゴールデンウィーク時期に総会を行いますが、
時節柄、今年は参集して実施することは控えました。
会員全員への文書配布等にて、活動報告及び計画が確認されました。

このページの最上部へ

4月の花

2020年 5月

 水沢森人の会の定例活動は現在行われていません。リーダー陣による再開に向けた相談はメール等で随時続けています。
徒歩圏内のメンバーや活動仲間のはぐるまの皆さんが、それぞれ散歩がてら、異状がないかどうか見守ったり、通り道の草抜きをしたりすることはありますが、今年は里山風景が多少荒れ気味になるかもしれません。いずれ活動が再開したら、またゆっくり手入れしていければと思っています。
例年通り、いつもの姿を見せてくれる草花です。
クゲヌマラン、スミレ、ホウチャクソウ

153-1.jpg 153-2.jpg 153-3.jpg
このページの最上部へ

これまでの活動から:竹林整備

2020年 4月

 きれいな竹林を維持するには、定期的な手入れが必要です(写真左:2019年)。その一環で間伐した竹は、炭にしたり、竹垣(写真中央)にするなど様々な活用を試してきました(2018年10月のトピックスもご覧ください)。竹細工が得意なメンバーが、鳥の巣箱も製作しました(写真右:2月)。地道な作業ではありますが、ひとつひとつが里山の景観づくりに役立っています。

152-1.jpg 152-2.jpg 152-3.jpg
このページの最上部へ

3月の花

2020年 3月

暖かい春の日差し浴び、水沢の森にも、春の花がさらに多くみられるようになりました。色とりどりの花を見ることができます。ウグイスの声も聞こえます。
左:コブシ
中:ショカツサイ
右:トサミズキ

151-1.jpg 151-2.jpg 151-3.jpg
このページの最上部へ

第33回 菅生バードウォッチング

2020年 3月

2020年3月7日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。参加者21名(地域の小学生11名を含む)とスタッフ合わせて40名近い参加となりました。集合時には小雨に逢いましたが、身近な野鳥をじっくり、楽しく観察することができました。
カルガモ・アオサギ・ツミ・モズ等々、合計17種が確認されました。
講師の皆さんの丁寧なご指導・解説が好評でした。

150-1.jpg 150-2.jpg 150-3.jpg
このページの最上部へ

2月 春の草花編

2020年 2月

立春を過ぎ、水沢の森でも、春を告げる花が見られるようになりました。
マンサク、サンシュユなど早春の黄色い花が目につきますが、梅も咲き、里山の風景に彩りが少しずつ増してきました。

149-1.jpg 149-2.jpg 149-3.jpg
このページの最上部へ

第33回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2020年 2月

開催日:2020年3月7日(土)
雨天の場合は、8日(日)に延期

集合時間:午前9時30分 
集合場所:蔵敷親水公園
    (平瀬川 蔵敷橋上流)

移動しながら野鳥を観察します
水沢の森にて、正午ごろ解散

詳細は、下の画像をご参照ください。

屋外で歩いて移動する行事なので、
安全のため、定員30人前後を予定しています。
(申込みは締め切りました)

148-2.jpg 148-3.jpg
このページの最上部へ

1月定例活動 草花編

2020年 1月

例年よりやや湿っぽく、暖冬傾向と言われる今シーズン。その影響なのか、いつも通り春を告げてくれる植物もいますが、いつもとは違う場所から咲き始める花や、ちょっと早めに顔を出している芽も…。植物の体内時計にもいろいろな仕組みがあることがうかがえます。

147-1.jpg 147-2.jpg 147-3.jpg
このページの最上部へ
森人の会ホームへ