トピックス

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4月 定例活動

2018年 4月

2018年4月22日(日)
 夏のような日差しで汗ばむお天気でした。
水沢の森人の会の活動が始まって17年経ち、不法投棄等で荒れていたという当初の水沢の森の様子を知らないメンバーも増えました。
この日は、ベテランメンバーから、当初の様子や活動計画、その後どのような手入れによっていまの姿になってきたのかの説明を伺いながら、敷地内を巡回しました。
草木や生態系についての経験豊かな先輩方が、長期的な木々の成長過程を見据えて計画し、丹念な手入れによって再生してきた里山であることが改めて分かりました。

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第2回 かいぼりのお知らせ

2018年 4月26日(木)

開催日:2018年5月12日(土) 
    午前9時30分〜12時位 〈 雨天中止 〉
場所:水沢の森 天沼
内容:水生生物の調査、水草の整備

池に入るのは10名程度と考えています。
人数把握のため、事前にご連絡いただけると助かります。
下の画像をクリックして、案内チラシをご覧ください

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春の竹林整備体験行事

2018年 4月

2018年4月21日(土)
 地域の3つの子ども会の皆さん約130名が参加し、春の恒例行事が行われました。
水沢の森の活動が始まる前のかつての竹林は、暗くうっそうと茂って不法投棄を誘うようなところでしたが、長年、森人の会のメンバーが古竹を間伐し、竹や筍の密度を考慮して手入れすることで、明るい竹林の散歩を皆が楽しめるようになってきました。
 人の手入れがあってこその里山であることや、どのような手入れが必要なのかを、地域の子ども達に伝える大切な機会となっています。
 なお、竹林保護管理のため、地域の子ども達を対象としたこの行事以外の筍掘りはご遠慮いただいています。

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春の草花

2018年 4月

2018年4月7日(土)
 水沢の森のあちらこちらで、いろいろな植物の新芽や花が見られます。
写真左:オオアラセイトウ。別名:花大根、諸葛菜(諸葛孔明が広めた菜という言い伝えがあるとか)
真ん中:ノラボウ。菜の花の一種
写真右:キランソウ。別名:ジゴクノカマノフタ

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3月 定例活動

2018年 3月

2018年3月18日(日)
 ほどよい日差しの作業日和でした。
各グループに分かれて、折れかかった竹の伐採や、土砂が溜まった側溝の大掃除などを行いました。
作業の中で、竹の地下茎の先端が見つかりました。固く尖っていて、土の中を容易に伸びていけるのが頷けます。

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第31回 菅生バードウォッチング

2018年 3月

2018年3月3日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。
快晴に恵まれ、気持ちのよい観察会となりました。合計21名の参加でした。
コジュケイ・カルガモ・ヒヨ・ウグイス・スズメ・ツミ等々、合計14種が確認されました。
天気がとても良いと、小さな野鳥はワシタカ類の襲撃を恐れて姿をみせないそうで、妥当な数字です。
講師の方々の丁寧な解説が好評でした。

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小学生の環境学習A

2018年 2月

2018年2月14日(土)
自然観察の後、水沢の森人の会から参加した約25名がサポートしながら、
森を守る活動をいくつか体験してもらいました。
竹林整備班では、竹の間伐などを行いました。
植樹班では、ここの雑木林で採集した種を育てた苗(実生)を植樹しました。
日ごろ触る機会の少ない道具を使った作業を楽しんでくれたようでした。

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小学生の環境学習@

2018年 2月

2018年2月14日(土)
宮前区内の小学5年生約150人が、環境学習の授業の一環で水沢の森を訪れ、水沢の森人の会のメンバーと交流しました。
池に氷が張って朝は寒かったものの穏やかな天気に恵まれ、自然観察を体験し、
その後、竹林整備班と植樹班に分かれて、森を守る活動を一緒にしました。

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第31回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2018年 2月

2018年3月3日(土)  〈 雨天の場合は、4日(日)に延期 〉
集合: 午前9時30分 平瀬川 蔵敷橋上流 蔵敷親水公園
            ↓ 移動しながら野鳥を観察します
            水沢の森にて、正午ごろ解散

下の画像をクリックして、案内チラシ・集合場所地図をご覧ください
(右)観察された野鳥リスト:野鳥の顔ぶれが様変わりしていることがうかがえます

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1月 雪景色

2018年 1月

2018年1月30日(火)
 ひさしぶりの大雪でした。
作者不明ですが、水沢の森の竹林の前に、かわいい雪だるまが立っていました!

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