トピックス

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2016年 ハイライト

2016年 12月

2016年の記録として残しておきたい写真です

左) 2016春、竹炭焼き窯の無煙煙突ができ、臭気も大幅に低減しました。ここに至るまでに、いろいろな試行錯誤を行いました。竹林管理で伐採される竹の有効活用を探り、炭焼きの技術を伝えていける場所であることも大事にしながら、近隣の皆さんからもご理解いただけるよう、心掛けています

中) 秋には、公園らしい彩りある風景も見られるようになっています

右) サギが訪れるようになりました。水路にいつのまにか無断放流された金魚に皆で頭を痛めていたのですが、サギが解決してくれました。写真は、メンバーがタイミングよく撮ったダイサギです。

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かわさき花と緑の活動団体交流会

2016年11月27日(日)

2016年11月27日(日)
川崎市高津市民館にて『第10回 かわさき花と緑の活動団体交流会』が行われました。
川崎市内の7区それぞれにある市民健康の森の活動を紹介するコーナーでは、
宮前区の市民健康の森として、水沢森人の会もパネル展示を行いました。

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小学生の環境学習

2016年11月8日(火)

2016年11月8日(火)
地域の小学校の5年生が、環境学習の一環として、水沢の森人の会と交流しました。
水沢の森の動物・植物、森人の会が行っている森の手入れなどについて質問してくれました。班に分かれて散策しながら、メンバーがそれぞれの思いを交えてお話しました。
 皆の背丈よりも高いススキ原の中をかき分け進む体験をした班では、雑草の種にまみれながら満面の笑みを見せてくれました。笑顔の小学生達を見守るメンバー達も笑顔でした。(^o^)
 森人の会が大事に手入れしてきた水沢の森には、多くの生きものがいること(生態系)や、水路は森全体の生きものたち(生物多様性)を下支えする大事な場所であることも感じてもらえたようです。
 地域の環境について、世代を越えて一緒に考えた、貴重なひとときでした。

 ☆蛇足☆ 水路で見つけた昆虫が、水生昆虫かと思って筆者個人的に少々よろこんでいたのですが、調べてみたら、どうもキマワリという甲虫の幼虫が溺れていたようです。(*_*;

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10月 定例活動 いきもの編A

2016年10月

2016年10月16日(日)
水路の周りでも生きものたちに会えました。草刈りをしていたらカエルが足早に去っていきました。
この小さな右巻きの貝は水路に多くいます。少し見た範囲では逆巻きは見かけませんでした。

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10月 定例活動 いきもの編@

2016年10月

2016年10月16日(日)
秋の花のまわりでは蝶が多く見られました。飛んでいるトンボは夏とは種類がかわっています。
大きなカマキリやジョロウグモもあちらこちらで見かけました。
写真左から、たぶん、アカネ、コノシメトンボ、ツマグロヒョウモン
判別は難しいですね。違っていたらゴメンナサイ!(^_^;)

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10月 定例活動

2016年10月

2016年10月16日(日)
つややかなススキの穂がときおり風にそよぎ、とても気持ちのよい、活動日和の秋の一日でした。
刈り払いなどの作業を各所で行いました。

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9月 定例活動

2016年 9月

2016年9月18日(日)
ときおり小雨降る中での作業となりました。
近々、地域の子ども会が水沢の森を訪れる予定があり、下草刈り等が行われました。
子ども達はここ水沢の森で、見たり聞いたり触れたりすることで、経験や価値観の幅をきっとわずかでも広げてくれることでしょう。
そのようなこともメンバー皆は願いながら、作業しています。(*^_^*)

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9月 定例活動 草花編A

2016年 9月

2016年9月18日(日)
うっかり刈り払いしてしまいそうな草花は保護しています。
≪写真左から≫ ヤブツルアズキ・ナンバンギセル

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9月 定例活動 草花編@

2016年 9月

2016年9月18日(日)
水沢の森でいま咲いている花は、小ぶりで控えめなものも多いですが、散歩しながら探してみると、
赤・黄・白・ピンク・紫、なかなか色とりどりです。
≪写真左から≫ ゴンズイ・トチカガミ・フヨウ

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夜の観察会@

2016年 8月6日(土)

毎夏恒例の夜の観察会が行われました。
〜 観察会インストラクターの吉野さんのレポートから抜粋してご紹介します 〜
昨年に整備された水路が、水沢の森の環境に馴染んできたようで、年々変化する水沢の森の、夜間に活動している、バッタ類・甲虫類・カ類などの昆虫類の観察を中心に、夜に開花する花のつぼみを探したり、雑木林の樹液に集まる昆虫を見たり、虫の鳴き声を聴いたり、上空を飛翔するコウモリを観察したりしました。
草地、雑木林、水路などがあることにより多くの生きものが生息でき、観察できるということが参加者みなさんに理解してもらえたのではないかと思います。

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