トピックス

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3月 いきもの編:ヒキガエル

2017年 3月

2017年3月19日(日)
 3月4日のバードウォッチングの際、ヒキガエルのつがいがいました。(写真左)
その翌日、その水場で、卵が確認されていました。
今日はその場所で、オタマジャクシが順調に孵化を始めているのを撮れました。(真ん中)
別の水場では、尾芽胚(※)と思われる卵がいました。(写真右)
 安定した生息場になるよう、大事に見守りたいと思います。
(※)高校生物で習う、「受精卵→卵割→神経胚→尾芽胚→孵化」の尾芽胚です(^o^)

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3月 定例活動

2017年 3月

2017年3月19日(日)
 動くとうっすら汗ばむような、ほどよい作業日和でした。
 各グループに分かれて、水路整備や竹林手入れなどを行いました。
作業後、メンバーよりお手製ぼたもちの差し入れがありました。(^o^)丿
春のお彼岸は農作業が始まる時期で、山の神に収穫を願ってぼたもちが作られたといういわれがあるそうですが、青空の下、ひととき皆でほっこり和むティータイムでした。

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バードウォッチング

2017年 3月

2017年3月4日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。
小学生の参加もあり、平瀬川から水沢の森まで歩きながら野鳥を観察しました。
17種類の野鳥が見られました。初顔はアトリでした。
 水沢の森のあちこちで芽吹きが見られるようになっています。

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2月 定例活動

2017年 2月

2017年2月19日(日)
 ほどよいお陽射しに誘われて、約40名もの大人数(^o^)/で作業しました。
 各グループに分かれて、水路整備や竹林間伐などを行いました。
竹林では、小さな鳥の巣の跡がありました。化繊混じりの現代的な巣でしたが、
都市部の中で、人間と野生生物が共存している場であることが感じられました。
1月にはそこここで張っていた氷はすっかり解けました。水温む春です。

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第30回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2017年 2月

2017年3月4日(土)  〈 雨天の場合は、5日(日)に延期 〉
集合: 午前9時30分 平瀬川 蔵敷橋上流 蔵敷親水公園
            ↓ 移動しながら野鳥を観察します
            水沢の森にて、正午ごろ解散

下の画像をクリックして、案内チラシ・集合場所地図をご覧ください

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1月 定例活動

2017年 1月

2017年1月15日(日) 
 ことしの水沢の森の活動に先立ち、全員揃って、活動初めの挨拶を行いました。
ことしも昨年同様、事故なく元気に活動できますように・・・
 その後、定例活動として、各グループに分かれて、刈り払いやゴミ拾いなどを行いました。
このところ、水路のあちらこちらで、厚さ1cm程の氷が張っています。
まだ控えめながら、春の気配がところどころ見られるようになりました。(写真右:ミツマタ)

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2016年 ハイライト

2016年 12月

2016年の記録として残しておきたい写真です

左) 2016春、竹炭焼き窯の無煙煙突ができ、臭気も大幅に低減しました。ここに至るまでに、いろいろな試行錯誤を行いました。竹林管理で伐採される竹の有効活用を探り、炭焼きの技術を伝えていける場所であることも大事にしながら、近隣の皆さんからもご理解いただけるよう、心掛けています

中) 秋には、公園らしい彩りある風景も見られるようになっています

右) サギが訪れるようになりました。水路にいつのまにか無断放流された金魚に皆で頭を痛めていたのですが、サギが解決してくれました。写真は、メンバーがタイミングよく撮ったダイサギです。

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かわさき花と緑の活動団体交流会

2016年11月27日(日)

2016年11月27日(日)
川崎市高津市民館にて『第10回 かわさき花と緑の活動団体交流会』が行われました。
川崎市内の7区それぞれにある市民健康の森の活動を紹介するコーナーでは、
宮前区の市民健康の森として、水沢森人の会もパネル展示を行いました。

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小学生の環境学習

2016年11月8日(火)

2016年11月8日(火)
地域の小学校の5年生が、環境学習の一環として、水沢の森人の会と交流しました。
水沢の森の動物・植物、森人の会が行っている森の手入れなどについて質問してくれました。班に分かれて散策しながら、メンバーがそれぞれの思いを交えてお話しました。
 皆の背丈よりも高いススキ原の中をかき分け進む体験をした班では、雑草の種にまみれながら満面の笑みを見せてくれました。笑顔の小学生達を見守るメンバー達も笑顔でした。(^o^)
 森人の会が大事に手入れしてきた水沢の森には、多くの生きものがいること(生態系)や、水路は森全体の生きものたち(生物多様性)を下支えする大事な場所であることも感じてもらえたようです。
 地域の環境について、世代を越えて一緒に考えた、貴重なひとときでした。

 ☆蛇足☆ 水路で見つけた昆虫が、水生昆虫かと思って筆者個人的に少々よろこんでいたのですが、調べてみたら、どうもキマワリという甲虫の幼虫が溺れていたようです。(*_*;

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10月 定例活動 いきもの編A

2016年10月

2016年10月16日(日)
水路の周りでも生きものたちに会えました。草刈りをしていたらカエルが足早に去っていきました。
この小さな右巻きの貝は水路に多くいます。少し見た範囲では逆巻きは見かけませんでした。

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