トピックス

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3月の花

2020年 3月

暖かい春の日差し浴び、水沢の森にも、春の花がさらに多くみられるようになりました。色とりどりの花を見ることができます。ウグイスの声も聞こえます。
左:コブシ
中:ショカツサイ
右:トサミズキ

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第33回 菅生バードウォッチング

2020年 3月

2020年3月7日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。参加者21名(地域の小学生11名を含む)とスタッフ合わせて40名近い参加となりました。集合時には小雨に逢いましたが、身近な野鳥をじっくり、楽しく観察することができました。
カルガモ・アオサギ・ツミ・モズ等々、合計17種が確認されました。
講師の皆さんの丁寧なご指導・解説が好評でした。

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2月 春の草花編

2020年 2月

立春を過ぎ、水沢の森でも、春を告げる花が見られるようになりました。
マンサク、サンシュユなど早春の黄色い花が目につきますが、梅も咲き、里山の風景に彩りが少しずつ増してきました。

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第33回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2020年 2月

開催日:2020年3月7日(土)
雨天の場合は、8日(日)に延期

集合時間:午前9時30分 
集合場所:蔵敷親水公園
    (平瀬川 蔵敷橋上流)

移動しながら野鳥を観察します
水沢の森にて、正午ごろ解散

詳細は、下の画像をご参照ください。

屋外で歩いて移動する行事なので、
安全のため、定員30人前後を予定しています。
(申込みは締め切りました)

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1月定例活動 草花編

2020年 1月

例年よりやや湿っぽく、暖冬傾向と言われる今シーズン。その影響なのか、いつも通り春を告げてくれる植物もいますが、いつもとは違う場所から咲き始める花や、ちょっと早めに顔を出している芽も…。植物の体内時計にもいろいろな仕組みがあることがうかがえます。

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1月 定例活動

2020年 1月

2020年1月19日(日)
今年度最初の定例活動は、恒例の、神様へのご挨拶から始まりました。神様に水沢の畑の野菜をお供えして、今年も安全に楽しく活動できるよう、皆で祈りました。
前日の雪で草が湿っていたものの、程よいお天気の活動日和で、エリアに分かれて草刈りや竹のチッパー作業などを行いました。
 作業後は、「食べているものの姿を知ろう」シリーズで昨秋刈ったモチキビで作ったキビダンゴを皆で味わいました。作ってくれた料理上手メンバー達も、キビダンゴを作ったことはなかったそうですが、現代の日常生活ではあまり経験できないことを、水沢の森でまたひとつ重ねました。

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食べているものの姿を知ろう キビ

2020年 1月

2019年6〜10月総集編
 自分たちがいま食べているもの、少しまえに食べていたもの…。調理されて盛り付けられた姿は、日々の生活や写真を通して知っていても、畑ではどんな立姿なのか、種蒔きから調理までにどんな作業を経るのか、知らないことが少なくありません。自分たちで経験してみようか、というのは、里山で作業していると多かれ少なかれ抱く思いです。
 森人の会のメンバー以外でも訪れる人々に様子を見てもらえるように説明板をつけ、遊歩道沿いの小さなエリアで、今年度はモチキビを試しました。夏の酷暑の雑草抜き、穂刈り、お米とは少し違う収穫後の作業等々、「機械のない桃太郎の時代はどんなだったのだろう?」と僅かながら視野が広がった気がします。

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1月パトロール

2020年 1月

2020年 1月12日(日)
水沢の森に里山の景観を復活させる活動の19回目の新年を迎えました。
徒歩圏内の人を中心に、会員数は100人以上で推移しています。
 定例活動日以外にも、各班が、パトロールや作業を行っています。
水沢の森の活動は、日々の地道な作業が多いですが、季節を刻んでいる小さな変化に気づき、そしてそれを近くにいる誰かと話せるというのが、ちょっぴりうれしいところです。
 毎年、幅広い年齢の新メンバーが加入しています。関心ある方は見学にいらしてください。

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12月 定例活動 ヤブツルアズキ

2019年 12月

2019年12月15日(日)
作業後は、水沢の森に自生しているヤブツルアズキで、メンバーが作ってきてくれた赤飯をいただきながら、一年を振り返りました。ヤブツルアズキは現在の小豆の原種ともいわれていて、縄文遺跡から見つかっているそうです。
 毎年、美味しく色美しくいただくヤブツルアズキ赤飯ですが、初めて作った時は、ヤブツルアズキから色が出ず、何度も試行錯誤したそうです。小豆との違いを克服したWさんの根気と勘のよさにリスペクトを深めるとともに、いまの栽培種と原種の違いの一面を知る機会となりました。

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12月 定例活動

2019年 12月

2019年12月15日(日)
今年最後の全員での定例活動作業は、遊歩道沿いの草刈りや、草木にかかっているクズやツルグミなどの蔓処理を行いました。
 寒い時期は姿を見せる生きものが少なくなりますが、カマキリの卵が数ヶ所で見られました。生きものたちと共存できるようにと願いながら、その部分は草刈りせずに残しました。また、カメラには収められませんでしたが、カワセミも姿を見せてくれました。

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