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水沢の里山風景が原体験になることを願って

2019年 3月

2019年3月2日(土)
水沢の森の里山風景の中には、雑木林や竹林だけでなく、里山が人の営みに近いことがより分かりやすい、果樹や畑もあります。公園用地になる前からこの地で行われていたことを踏襲しているところもあり、日々、大切に手入れしています。
この日は、バードウォッチングに参加した小学生が、水沢の森の里山作業を体験しました。
地域の小学校の環境学習や保育園の畑体験などを受け入れることもあります。
これらの活動が、地域の子ども達が将来、自然と関わる仕事を考えるときなどの原体験のひとつになればと願っています。

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第32回 菅生バードウォッチング

2019年 3月

2019年3月2日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。
快晴に恵まれ、気持ちのよい観察会となりました。約20名の参加でした。
カルガモ・アオサギ・ツミ・モズ等々、合計15種が確認されました。
(詳細は、左図をクリックしてご覧ください)
講師の皆さんの丁寧なご指導・解説が好評でした。

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陸稲、体験後記A

2019年 2月

2019年2月17日(日)
今回挑戦した陸稲は、トヨハタモチというモチ米品種。陸稲が主食として食卓に載らなくなった現在も、米菓の原料として各地で栽培されている品種だそうです。
 収穫した陸稲にお米を足して、ぼたもちを作っていただき、定例活動後に皆で試食しました。手作業で籾摺りしたため、玄米の色が残っているのが陸稲です。
過去に陸稲の食経験がある人は何人もいらっしゃいますが、陸稲初心者も皆で「陸稲おいしいねぇ」と会話もはずみ、フキ味噌田楽と一緒に、里山の恵みを楽しみました。
 一年前には遠い存在だった陸稲が、いつの間にやら、身近に感じられるものになりました。

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陸稲、体験後記@

2019年 2月

昨年4月半ばから種を播き、播いては鳥に食べられ、また播いて、何度も繰り返しました。猛暑で実の入りがよくなかったものの、青い頃にはこうべが垂れましたが、熟れるにつれてまた鳥たちにもて遊ばれて実が少なくなり、ついには直立してしまい、10月の収穫はわずかなものとなりました。
メンバーが市外で作っていた陸稲と併せて、ようやく、皆で少しずつ味わえる量になりました。
 作業工程の折々に、便利な防鳥ネットがない時代の陸稲栽培はどうだったのだろうかと、先人たちの栽培技術に思いを馳せる機会となりました。

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2月 定例活動 草花編

2019年 2月

2019年2月17日(日)
水沢の森のあちらこちらで、春の花芽が見られるようになりました。
アセビ、ミツマタ、ロウバイなどの花も見られます。
左:白梅
中:マンサク
右:ふきのとう

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2月 定例活動

2019年 2月

2019年2月17日(日)
ススキ原が市の管理で刈られ、原っぱがすっきりしましたが、遊歩道周辺には背丈のある草が冬枯れして残っているところがまだ多く、皆で草刈りを行いました。あちらこちらで草木の小さな花芽が見られるようになり、春の気配を少しずつ感じながらの作業となりました。
料理上手メンバーが作ってくださった陸稲入りぼたもちと、フキ味噌田楽を皆で囲んで、里山の恵みを楽しみました。

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第32回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2019年 2月

2019年3月2日(土)  〈 雨天の場合は、3日(日)に延期 〉
集合: 午前9時30分 平瀬川 蔵敷橋上流 蔵敷親水公園
            ↓ 移動しながら野鳥を観察します
            水沢の森にて、正午ごろ解散

下の画像をクリックして、案内チラシ・集合場所地図をご覧ください
(右)観察された野鳥リスト:野鳥の顔ぶれが様変わりしていることがうかがえます

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1月 定例活動

2019年 1月

2019年1月20日(日)
水沢の森に里山の景観を復活させる活動の18回目の新年を迎えました。
活動前に、神様に水沢の畑の野菜をお供えして乾杯し、今年も安全に楽しく活動できるよう、皆で祈りました。
池に氷は残っているものの、少し動くと体が温まるような、お日様に恵まれた活動日和で、エリアに分かれて草刈りなどを行いました。竹林では、いつも頼もしいメンバー、はぐるまの会の皆さんが間伐作業に加わってくれました。小さな麦畑では、麦踏み風景が見られました。

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パトロールのひとこま

2018年12月

2018年12月23日(日)
水沢の森人の会では、全員で行う定例活動の毎月第3日曜以外に、他の日曜にも、菅生緑地のパトロールを行っています。木々の様子を確認したり、設備の劣化を見回ったり、来訪者が残していったゴミ清掃を行うこともあります。
消費社会では居心地の良さを提供してもらうことに慣れ、ともすれば、それを支えてくれる人の存在を見逃しがちですが、皆にとって過ごしやすい場所であり続けられるよう、訪れる人みなが快い“おたがいさま”で関われるような生活圏の一角でありたいと願っています。

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12月 定例活動 草花編

2018年12月

2018年12月16日(日)
寒い時期は、遠景では色味が少ない印象を受けますが、近くでよく見ると、鮮やかな色を見つけることができます。
左:マユミ    
中:ヒヨドリジョウゴ
右:カラスウリ 

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