トピックス

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「花ごよみ」調査を行っています

2017年 9月

2017年9月25日(月)
 水沢の森では、2003年から定期的に、植物の専門家による植物の調査が行われています。
荒れ地だったところから、こつこつ整備が行われて里山らしい環境になってきていることで芽吹きだした在来植物もあれば、増えてしまった外来種もあります。出入りする人が運んでくるものもあれば、周囲から鳥が運んでくるものもあるだろうと思います。
 このような移り変わりを“遷移”といいますが、貴重な観察フィールドになっています。

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毒キノコ!?

2017年 9月

2017年9月25日(月)。
 9月の「花ごよみ」調査の際、猛毒のカエンタケと疑われるキノコが見つかりました。
カエンタケは神奈川県では準絶滅危惧種で、稀少なキノコではあるそうですが、「毒性が強く、汁を皮膚につけたり口に入れたりすると少量でも劇症になるので注意が必要。死亡例のある猛毒のきのこ」(http://www.agri-kanagawa.jp/sinrinken/tebiki/kinoko.pdfより引用)だそうです。
今回見つかったのは、遊歩道からわりと近い、森人の看板近くでした。他にもあるかもしれません。
カエンタケは、足でつついたりして後でうっかり靴に触るだけでカブレることもあるそうです。
用心してください。

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2017 水沢の森 夜の観察会のご案内

2017年 8月

毎年恒例の、夏の夜の観察会を行います \(^o^)/
  日時 2017年8月19日(土)18:00 〜 20:00くらい 雨天中止
  場所 水沢の森 水路付近
  講師 吉野先生
  各自用意するもの 虫取り網、虫カゴ等。
        長そで長ズボン着用。足元を照らすライト等をお持ちください。
詳しくは、下のチラシ画像をクリックして拡大してご覧ください

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地域のイベントに参加しました

2017年 7月

2017年7月16日(日)
 午前の定例活動で、水沢の森の竹林整備で間伐された竹を利用しやすいように準備し、
午後、地域の小学校で行われた防災イベントに、今年も有志が参加しました。
竹を使ったコップやお皿作り体験が、小学生に大人気でした。(^o^)丿
水沢の森のメンバーには、“里山の技”をもつ人が何人もいます。
竹の利用など、折々に、次世代に触れてもらえればと思っています。

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7月 定例活動

2017年7月

2017年7月16日(日)
 快晴の真夏日の陽射しの中、各グループに分かれて、伸び盛りの草木の手入れを行いました。
生えると支障ある場所で丈50cmを越えてしまったような山桜の実生や、ヌスビトハギ、オオブタクサ等を手で抜くのはなかなか困難でした。
 この日のような大変暑い日は、全体休憩のほか、各人の体調に合わせて水分補給や休憩をとりながら、それぞれ無理のないペースで行います。

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小学生の里山体験

2017年 6月

2017年6月3日(土)
地域の小学校や子ども会の3年生達が、里山の手入れを体験しました。
これらの経験が、里山のノウハウや、自然との対峙などを知るきっかけとなり、幅広い価値観の一助になることを、メンバー一同願いながら今日も活動しています。

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5月 定例活動

2017年 5月

2017年5月21日(日)
 快晴の真夏日の陽射しの中、各グループに分かれて、さかんに伸びてきた草木の手入れや、蝶の調査を行いました。
 蝶の調査は、川崎市環境局の「かわさき みんなの生き物調査」として、川崎市内7区それぞれの市民健康の森で、この5月に一斉に行われたものです。
2011年に水沢の森で行った調査では見られなかったダイミョウセセリ(写真中央)など3種をふくめ、17種が観察されました。要注意外来生物のアカボシゴマダラ(写真右)が複数観察され、増加傾向にあるのかどうか気になります。

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2017年度総会

2017年5月

2017年4月29日(土・祝)
本年度の総会が実施され、活動報告及び計画が確認されました。
総会後、有志で昼食を囲みました。(*^_^*)

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春の竹林整備体験行事

2017年 4月

2017年4月22日(土)
 地域の3つの子ども会の皆さんが大勢集まり、春の恒例行事が行われました。
子ども達が、自分達の地域の自然を知り、古くから人々と里山はどのような関係だったのかを知る機会になることを願っています。
 メンバーは準備しておいたタケノコ(地下茎から離さないように丸ごと掘りだしたもの)や、間伐した竹を示しながら、竹の成長や日頃の手入れの様子、やみくもにタケノコを掘ると竹林を弱らせてしまうことをお話しました。また、鳥の鳴き声を聞いて、この竹林は多くの生きものがいる場所であることも感じてもらいました。
 掘らずに残すタケノコがあること、タケノコを掘りだした後は穴をきちんと埋め戻すことを、小さい子ども達も守ってくれました。

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4月 定例活動

2017年 4月

2017年4月16日(日)
 うつくしい新緑の中、各グループに分かれて、水路整備や竹林手入れ、植生確認を行いました。
作業後、料理上手なメンバーが作ってきてくださった、お手製の赤飯や野草てんぷらを皆でいただきました。(^o^)
この赤飯、水沢の森に自生しているヤブツルアズキが使われています。アズキの原種といわれ、アズキより小粒です。下ごしらえのご苦労に感謝しながら、遠い昔に育種を重ねてきた先人を想ったひとときでした。

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