トピックス

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2月 春の草花編

2020年 2月

立春を過ぎ、水沢の森でも、春を告げる花が見られるようになりました。
マンサク、サンシュユなど早春の黄色い花が目につきますが、梅も咲き、里山の風景に彩りが少しずつ増してきました。

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第33回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2020年 2月

開催日:2020年3月7日(土)
雨天の場合は、8日(日)に延期

集合時間:午前9時30分 
集合場所:蔵敷親水公園
    (平瀬川 蔵敷橋上流)

移動しながら野鳥を観察します
水沢の森にて、正午ごろ解散

詳細は、下の画像をご参照ください。
お申込みフォーム
https://forms.gle/zRHmwsSpFs3owThW8

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1月定例活動 草花編

2020年 1月

例年よりやや湿っぽく、暖冬傾向と言われる今シーズン。その影響なのか、いつも通り春を告げてくれる植物もいますが、いつもとは違う場所から咲き始める花や、ちょっと早めに顔を出している芽も…。植物の体内時計にもいろいろな仕組みがあることがうかがえます。

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1月 定例活動

2020年 1月

2020年1月19日(日)
今年度最初の定例活動は、恒例の、神様へのご挨拶から始まりました。神様に水沢の畑の野菜をお供えして、今年も安全に楽しく活動できるよう、皆で祈りました。
前日の雪で草が湿っていたものの、程よいお天気の活動日和で、エリアに分かれて草刈りや竹のチッパー作業などを行いました。
 作業後は、「食べているものの姿を知ろう」シリーズで昨秋刈ったモチキビで作ったキビダンゴを皆で味わいました。作ってくれた料理上手メンバー達も、キビダンゴを作ったことはなかったそうですが、現代の日常生活ではあまり経験できないことを、水沢の森でまたひとつ重ねました。

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食べているものの姿を知ろう キビ

2020年 1月

2019年6〜10月総集編
 自分たちがいま食べているもの、少しまえに食べていたもの…。調理されて盛り付けられた姿は、日々の生活や写真を通して知っていても、畑ではどんな立姿なのか、種蒔きから調理までにどんな作業を経るのか、知らないことが少なくありません。自分たちで経験してみようか、というのは、里山で作業していると多かれ少なかれ抱く思いです。
 森人の会のメンバー以外でも訪れる人々に様子を見てもらえるように説明板をつけ、遊歩道沿いの小さなエリアで、今年度はモチキビを試しました。夏の酷暑の雑草抜き、穂刈り、お米とは少し違う収穫後の作業等々、「機械のない桃太郎の時代はどんなだったのだろう?」と僅かながら視野が広がった気がします。

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1月パトロール

2020年 1月

2020年 1月12日(日)
水沢の森に里山の景観を復活させる活動の19回目の新年を迎えました。
徒歩圏内の人を中心に、会員数は100人以上で推移しています。
 定例活動日以外にも、各班が、パトロールや作業を行っています。
水沢の森の活動は、日々の地道な作業が多いですが、季節を刻んでいる小さな変化に気づき、そしてそれを近くにいる誰かと話せるというのが、ちょっぴりうれしいところです。
 毎年、幅広い年齢の新メンバーが加入しています。関心ある方は見学にいらしてください。

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12月 定例活動 ヤブツルアズキ

2019年 12月

2019年12月15日(日)
作業後は、水沢の森に自生しているヤブツルアズキで、メンバーが作ってきてくれた赤飯をいただきながら、一年を振り返りました。ヤブツルアズキは現在の小豆の原種ともいわれていて、縄文遺跡から見つかっているそうです。
 毎年、美味しく色美しくいただくヤブツルアズキ赤飯ですが、初めて作った時は、ヤブツルアズキから色が出ず、何度も試行錯誤したそうです。小豆との違いを克服したWさんの根気と勘のよさにリスペクトを深めるとともに、いまの栽培種と原種の違いの一面を知る機会となりました。

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12月 定例活動

2019年 12月

2019年12月15日(日)
今年最後の全員での定例活動作業は、遊歩道沿いの草刈りや、草木にかかっているクズやツルグミなどの蔓処理を行いました。
 寒い時期は姿を見せる生きものが少なくなりますが、カマキリの卵が数ヶ所で見られました。生きものたちと共存できるようにと願いながら、その部分は草刈りせずに残しました。また、カメラには収められませんでしたが、カワセミも姿を見せてくれました。

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サツマイモの収穫体験

2019年11月

2019年10月26日(土)
 前日の大雨とはうってかわって、いいお天気となりました。
都市部では、子ども達が日常的に土に触れる場所が少なくなっていますが、水沢の森では、子ども達が里山を身近に感じ、土の感触も記憶に刻んでくれればと、主に小学生を対象とした行事を年に数回行っています。
 保護者の皆さんやグランパ世代の多い森人の会メンバーは、刈ったツルをどけたり、土を掘るのにてこずっている子のサポートをしました。皆、いい笑顔でした。

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大雨の後で…

2019年11月

2019年10月26日(土)
 前日は、台風21号による影響で、多摩川をはじめ各地で豪雨災害が発生した大雨でした。この日は、里山が水を涵養するところであることが分かりやすい状態でした。地表から土に浸透した前日の雨水が、竹林から湧出していて、ちょろちょろと小さな流れが遊歩道にできていました。この流れは数日間続きました。
 水沢の森には、これとは別に湧出口があり、そこからもいつもより多い湧水が一週間以上見られました。
水沢の森は平瀬川の源流のひとつで、湧出口からの湧水も、このちょろちょろ小川も、平瀬川に続きます。

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