トピックス

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5月 定例活動

2018年 5月

2018年5月20日(日) 
ほどよい作業日和でした。
水沢の森の恒例作業、セイタカアワダチソウとの根比べの季節が始まりました。あちらこちらに分かれて、根気よく根から抜きます。どっさり山がいくつもできました。
作業するまわりを、蝶やトンボがたくさん飛んでいました。

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春のかいぼり

2018年 5月

2018年5月12日(土)
池の水位を下げて、池の生きもの調査と、水草の整備を行いました。
水沢の森は、荒地を整地して人工池を整備し、里山として再生しているところなので、生粋の在来生物は多くありません。特に、水生生物は殆ど絶えていたと思います。いまいる生きものたちは、飛べる虫が水路に気づいて寄ってくれたり、鳥に付随してきたり、訪れる人が連れてきたりしているようです。
残念ながら外来種もいますが、特定外来生物の侵入に用心しながら、多様な生態系が再構築されていく様子を見守っていきたいと思っています。
 里山の池としては種類が少ないですが、メダカやヤゴ(写真左)や巻貝(真ん中)が多数見つかりました。背泳ぎする小さなマツモムシ(右)もいました。

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2018年度総会

2018年 5月

2018年4月28日(土)
本年度の総会が実施され、活動報告及び計画が確認されました。
これまでの無事故を支えている安全対策の効果を認めるとともに、
これからも安全第一で作業することを皆で確認しました。

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4月 定例活動:草花編

2018年 4月

2018年4月22日(日)
写真左:ギンラン…手入れの甲斐あり、今年も姿を見せてくれました
真ん中:キンラン…環境省・神奈川県の絶滅危惧U類に指定されています
         手入れの行き届いた雑木林に生えます
写真右:ホオノキ…例年6月頃咲きますが、今年は少し早いようです

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4月 定例活動:いきもの編

2018年 4月

2018年4月22日(日)
写真左:コジュケイ…隠れ上手です
真ん中:カルガモ…最近よく見かけます
写真右:ニホントカゲ…身近ないきものに感じますが、生育に適した環境が急速に失われつつあるようで、神奈川県要注意種になっています

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4月 定例活動

2018年 4月

2018年4月22日(日)
 夏のような日差しで汗ばむお天気でした。
水沢の森人の会の活動が始まって17年経ち、不法投棄等で荒れていたという当初の水沢の森の様子を知らないメンバーも増えました。
この日は、ベテランメンバーから、当初の様子や活動計画、その後どのような手入れによっていまの姿になってきたのかの説明を伺いながら、敷地内を巡回しました。
草木や生態系についての経験豊かな先輩方が、長期的な木々の成長過程を見据えて計画し、丹念な手入れによって再生してきた里山であることが改めて分かりました。

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第2回 かいぼりのお知らせ

2018年 4月26日(木)

開催日:2018年5月12日(土) 
    午前9時30分〜12時位 〈 雨天中止 〉
場所:水沢の森 天沼
内容:水生生物の調査、水草の整備

池に入るのは10名程度と考えています。
人数把握のため、事前にご連絡いただけると助かります。
下の画像をクリックして、案内チラシをご覧ください

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春の竹林整備体験行事

2018年 4月

2018年4月21日(土)
 地域の3つの子ども会の皆さん約130名が参加し、春の恒例行事が行われました。
水沢の森の活動が始まる前のかつての竹林は、暗くうっそうと茂って不法投棄を誘うようなところでしたが、長年、森人の会のメンバーが古竹を間伐し、竹や筍の密度を考慮して手入れすることで、明るい竹林の散歩を皆が楽しめるようになってきました。
 人の手入れがあってこその里山であることや、どのような手入れが必要なのかを、地域の子ども達に伝える大切な機会となっています。
 なお、竹林保護管理のため、地域の子ども達を対象としたこの行事以外の筍掘りはご遠慮いただいています。

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春の草花

2018年 4月

2018年4月7日(土)
 水沢の森のあちらこちらで、いろいろな植物の新芽や花が見られます。
写真左:オオアラセイトウ。別名:花大根、諸葛菜(諸葛孔明が広めた菜という言い伝えがあるとか)
真ん中:ノラボウ。菜の花の一種
写真右:キランソウ。別名:ジゴクノカマノフタ

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3月 定例活動

2018年 3月

2018年3月18日(日)
 ほどよい日差しの作業日和でした。
各グループに分かれて、折れかかった竹の伐採や、土砂が溜まった側溝の大掃除などを行いました。
作業の中で、竹の地下茎の先端が見つかりました。固く尖っていて、土の中を容易に伸びていけるのが頷けます。

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