トピックス

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小学生の里山体験

2017年 6月

2017年6月3日(土)
地域の小学校や子ども会の3年生達が、里山の手入れを体験しました。
これらの経験が、里山のノウハウや、自然との対峙などを知るきっかけとなり、幅広い価値観の一助になることを、メンバー一同願いながら今日も活動しています。

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5月 定例活動

2017年 5月

2017年5月21日(日)
 快晴の真夏日の陽射しの中、各グループに分かれて、さかんに伸びてきた草木の手入れや、蝶の調査を行いました。
 蝶の調査は、川崎市環境局の「かわさき みんなの生き物調査」として、川崎市内7区それぞれの市民健康の森で、この5月に一斉に行われたものです。
2011年に水沢の森で行った調査では見られなかったダイミョウセセリ(写真中央)など3種をふくめ、17種が観察されました。要注意外来生物のアカボシゴマダラ(写真右)が複数観察され、増加傾向にあるのかどうか気になります。

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2017年度総会

2017年5月

2017年4月29日(土・祝)
本年度の総会が実施され、活動報告及び計画が確認されました。
総会後、有志で昼食を囲みました。(*^_^*)

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春の竹林整備体験行事

2017年 4月

2017年4月22日(土)
 地域の3つの子ども会の皆さんが大勢集まり、春の恒例行事が行われました。
子ども達が、自分達の地域の自然を知り、古くから人々と里山はどのような関係だったのかを知る機会になることを願っています。
 メンバーは準備しておいたタケノコ(地下茎から離さないように丸ごと掘りだしたもの)や、間伐した竹を示しながら、竹の成長や日頃の手入れの様子、やみくもにタケノコを掘ると竹林を弱らせてしまうことをお話しました。また、鳥の鳴き声を聞いて、この竹林は多くの生きものがいる場所であることも感じてもらいました。
 掘らずに残すタケノコがあること、タケノコを掘りだした後は穴をきちんと埋め戻すことを、小さい子ども達も守ってくれました。

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4月 定例活動

2017年 4月

2017年4月16日(日)
 うつくしい新緑の中、各グループに分かれて、水路整備や竹林手入れ、植生確認を行いました。
作業後、料理上手なメンバーが作ってきてくださった、お手製の赤飯や野草てんぷらを皆でいただきました。(^o^)
この赤飯、水沢の森に自生しているヤブツルアズキが使われています。アズキの原種といわれ、アズキより小粒です。下ごしらえのご苦労に感謝しながら、遠い昔に育種を重ねてきた先人を想ったひとときでした。

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4月 いきもの編:水まわりを探してみました

2017年 4月

〈左〉 イトトンボが数匹飛んでいました。タンデムで飛び移る様子も見られました。
〈中央〉 水路に転がっている石を拾ってひっくり返すと、プラナリア(ウズムシ)がいました。在来種であれば、きれいな水の指標になりますが、これはどこかしら色や動きが違い、外来種のようです。
〈右〉 水路の水たまりの水底にユスリカの巣がありました。泥でできた小さな穴です。“いい土”をつくるミミズのように、ユスリカは水底で“いい泥”をつくるらしいです。

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春の草木

2017年4月

2017年4月16日(日)
 いま、水沢の森のあちらこちらで、いろいろな植物の新芽や花が見られます。
〈左〉 カエデの新緑と花の色の対比が鮮やかです
〈中央〉 外来種のスミレ(葉が丸いもの)が増えてきているのが気になります
〈右〉 小学生の体験行事で説明に使うために、竹の根茎を掘ったもの。筍の芽が分かるでしょうか? 
水沢の森では、古竹を間伐し、竹や筍の密度を考慮して手入れを行っています。竹林保護にご理解をお願いします。

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3月 いきもの編:ヒキガエル

2017年 3月

2017年3月19日(日)
 3月4日のバードウォッチングの際、ヒキガエルのつがいがいました。(写真左)
その翌日、その水場で、卵が確認されていました。
今日はその場所で、オタマジャクシが順調に孵化を始めているのを撮れました。(真ん中)
別の水場では、尾芽胚(※)と思われる卵がいました。(写真右)
 安定した生息場になるよう、大事に見守りたいと思います。
(※)高校生物で習う、「受精卵→卵割→神経胚→尾芽胚→孵化」の尾芽胚です(^o^)

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3月 定例活動

2017年 3月

2017年3月19日(日)
 動くとうっすら汗ばむような、ほどよい作業日和でした。
 各グループに分かれて、水路整備や竹林手入れなどを行いました。
作業後、メンバーよりお手製ぼたもちの差し入れがありました。(^o^)丿
春のお彼岸は農作業が始まる時期で、山の神に収穫を願ってぼたもちが作られたといういわれがあるそうですが、青空の下、ひととき皆でほっこり和むティータイムでした。

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バードウォッチング

2017年 3月

2017年3月4日(土)
 毎年恒例のバードウォッチングが行われました。
小学生の参加もあり、平瀬川から水沢の森まで歩きながら野鳥を観察しました。
17種類の野鳥が見られました。初顔はアトリでした。
 水沢の森のあちこちで芽吹きが見られるようになっています。

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