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第32回 菅生バードウォッチングのお知らせ

2019年 2月

2019年3月2日(土)  〈 雨天の場合は、3日(日)に延期 〉
集合: 午前9時30分 平瀬川 蔵敷橋上流 蔵敷親水公園
            ↓ 移動しながら野鳥を観察します
            水沢の森にて、正午ごろ解散

下の画像をクリックして、案内チラシ・集合場所地図をご覧ください
(右)観察された野鳥リスト:野鳥の顔ぶれが様変わりしていることがうかがえます

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1月 定例活動

2019年 1月

2019年1月20日(日)
水沢の森に里山の景観を復活させる活動の18回目の新年を迎えました。
活動前に、神様に水沢の畑の野菜をお供えして乾杯し、今年も安全に楽しく活動できるよう、皆で祈りました。
池に氷は残っているものの、少し動くと体が温まるような、お日様に恵まれた活動日和で、エリアに分かれて草刈りなどを行いました。竹林では、いつも頼もしいメンバー、はぐるまの会の皆さんが間伐作業に加わってくれました。小さな麦畑では、麦踏み風景が見られました。

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パトロールのひとこま

2018年12月

2018年12月23日(日)
水沢の森人の会では、全員で行う定例活動の毎月第3日曜以外に、他の日曜にも、菅生緑地のパトロールを行っています。木々の様子を確認したり、設備の劣化を見回ったり、来訪者が残していったゴミ清掃を行うこともあります。
消費社会では居心地の良さを提供してもらうことに慣れ、ともすれば、それを支えてくれる人の存在を見逃しがちですが、皆にとって過ごしやすい場所であり続けられるよう、訪れる人みなが快い“おたがいさま”で関われるような生活圏の一角でありたいと願っています。

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12月 定例活動 草花編

2018年12月

2018年12月16日(日)
寒い時期は、遠景では色味が少ない印象を受けますが、近くでよく見ると、鮮やかな色を見つけることができます。
左:マユミ    
中:ヒヨドリジョウゴ
右:カラスウリ 

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12月 定例活動

2018年12月

2018年12月16日(日)
水面が凍る季節になりました。今年最後の全員での定例活動作業は、遊歩道沿いの草刈りが行われました。昨夏の台風でダメージを受けた木の始末もまだ続いています。
作業後は、水沢の森に自生しているヤブツルアズキで、メンバーが作ってきてくれた赤飯等いただきながら、今年一年を振り返りました。

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ソバ交流会

2018年12月

2018年12月9日(日)
忘年会を兼ねて、各作業へのねぎらいの言葉もあり、里山を皆で語らうひとときです。
30余名が集まって手打ちソバを楽しみました。幼児連れで家族参加してくれたメンバーもいて、幅広い世代の交流となりました。小さなお子さんがソバ打ちに挑戦する姿もあり、なごやかに賑わいました。
ことしの定例活動も残すところ次週1回となりました。

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12月 いきもの編

2018年12月

2018年12月9日(日)
定例活動のたびに水辺をガサガサ歩いても、ここ1年以上、出遭っておらず、メンバー皆さんに尋ねてもアカガエル成体の目撃談がなく心配していましたが、ついにこの日、約2年ぶりに遭遇。池の中でじっとしていました。
アカガエルは初冬から冬眠し、1〜3月に産卵のために一度目覚めて、再び春まで冬眠するそうで、この時期に水中で見つかるとはちょっと意外です。
数日前には12月なのに気温が20℃を越えた日があり、この日は風が冷たい日でした。もしかすると、この気温の乱高下が影響したでしょうか…?

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ソバ畑

2018年11月

水沢の森では、里山の再生にあたり、里山らしい風景を作ることも大切に考えています。かつてこの地で行われていたことを再現しているところもありますし、日本各地の里山風景からヒントをいただくこともあります。
 土中にがれき(不法投棄物の残骸?)が混じっていて、除去しきれていないエリアがあります。その一画で、夏にはソバ花畑の里山風景がありました。暑い時期の作業は大変でしたが、ただがれき除去作業をするだけでなく、耕作作業と併せることで、楽しさをプラスする効果がありました。収穫は手作業です。今夏の猛暑や台風のせいか、実は少なかったようです。

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竹林でバイオマスを想うB

2018年10月

2018年10月23日(火)
竹炭作りは、毎回、近隣の皆さんに実施要領をお知らせしてご理解をお願いしながら、秋冬季を中心に行います。火入れから窯閉めまで、複数の安全当番がついて留意しています。
高温再燃焼装置を設置して、炭焼き臭の低減を図っています。

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竹林でバイオマスを想うA

2018年10月

かつて郊外の里山は、江戸や東京に燃料の薪の供給もしていたようですが、いまでは薪の需要がなくなり、薪炭林の役割はほぼ終わりました。水沢の森での竹炭作りというと、それを彷彿とさせますが、竹は含有成分が木と異なり、燃料としては不向きだそうです(国内で最近、竹バイオマス発電の開発が進んでいるようです)。
 竹炭は、水沢の森の土壌改良に使ったり、脱臭炭や水質改良炭として、竹バイオマスの有効利用を試みています。

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