トピックス

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1月パトロール

2020年 1月

2020年 1月12日(日)
水沢の森に里山の景観を復活させる活動の19回目の新年を迎えました。
徒歩圏内の人を中心に、会員数は100人以上で推移しています。
 定例活動日以外にも、各班が、パトロールや作業を行っています。
水沢の森の活動は、日々の地道な作業が多いですが、季節を刻んでいる小さな変化に気づき、そしてそれを近くにいる誰かと話せるというのが、ちょっぴりうれしいところです。
 毎年、幅広い年齢の新メンバーが加入しています。関心ある方は見学にいらしてください。

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12月 定例活動 ヤブツルアズキ

2019年 12月

2019年12月15日(日)
作業後は、水沢の森に自生しているヤブツルアズキで、メンバーが作ってきてくれた赤飯をいただきながら、一年を振り返りました。ヤブツルアズキは現在の小豆の原種ともいわれていて、縄文遺跡から見つかっているそうです。
 毎年、美味しく色美しくいただくヤブツルアズキ赤飯ですが、初めて作った時は、ヤブツルアズキから色が出ず、何度も試行錯誤したそうです。小豆との違いを克服したWさんの根気と勘のよさにリスペクトを深めるとともに、いまの栽培種と原種の違いの一面を知る機会となりました。

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12月 定例活動

2019年 12月

2019年12月15日(日)
今年最後の全員での定例活動作業は、遊歩道沿いの草刈りや、草木にかかっているクズやツルグミなどの蔓処理を行いました。
 寒い時期は姿を見せる生きものが少なくなりますが、カマキリの卵が数ヶ所で見られました。生きものたちと共存できるようにと願いながら、その部分は草刈りせずに残しました。また、カメラには収められませんでしたが、カワセミも姿を見せてくれました。

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サツマイモの収穫体験

2019年11月

2019年10月26日(土)
 前日の大雨とはうってかわって、いいお天気となりました。
都市部では、子ども達が日常的に土に触れる場所が少なくなっていますが、水沢の森では、子ども達が里山を身近に感じ、土の感触も記憶に刻んでくれればと、主に小学生を対象とした行事を年に数回行っています。
 保護者の皆さんやグランパ世代の多い森人の会メンバーは、刈ったツルをどけたり、土を掘るのにてこずっている子のサポートをしました。皆、いい笑顔でした。

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大雨の後で…

2019年11月

2019年10月26日(土)
 前日は、台風21号による影響で、多摩川をはじめ各地で豪雨災害が発生した大雨でした。この日は、里山が水を涵養するところであることが分かりやすい状態でした。地表から土に浸透した前日の雨水が、竹林から湧出していて、ちょろちょろと小さな流れが遊歩道にできていました。この流れは数日間続きました。
 水沢の森には、これとは別に湧出口があり、そこからもいつもより多い湧水が一週間以上見られました。
水沢の森は平瀬川の源流のひとつで、湧出口からの湧水も、このちょろちょろ小川も、平瀬川に続きます。

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サツマイモの収穫体験のご案内

2019年10月

 水沢の森の自慢のひとつ ススキ原に、白い穂が今年も波打っています。
6月22日に近隣の小学生達が植えたサツマイモが大きくなってきました。収穫体験を下記のように行います。

1.日時: 10月26日(土)10時から 
2.場所: 水沢の森(菅生緑地の西地区)
 (集合)いつものように池のそばで案内人がお待ちしています。
3.服装: 帽子、軍手、タオル。できれば長袖、長ズボン
4.持ち物: 掘り出し用のスコップ、サツマイモを入れる袋と背負いザック
5.体験時間: 約1時間です、11時半には解散します。
6.その他 : 雨天の場合は 翌27日(日)

申込みは準備の都合上、前日夕方までにお願いします。

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9月定例活動 草花編

2019年 9月

2019年9月15日(日)
秋を感じさせる草花が今シーズンはやや遅めな印象ですが、ぼちぼち目に入るようになりました。
これまで見なかった植物が現れることもあります。手入れが進んで環境が元に戻り、長く眠っていた種が目覚めるようなこともあるかもしれませんし、鳥などが運んでくることもあると思います。見逃しがちな控えめな姿の草花に気づけるのも、作業の楽しみの一つです。
左:ノシラン
右:ヤブラン

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9月 定例活動

2019年 9月

2019年9月15日(日)
ひところの猛暑は落ち着き、活動日和でした。
 台風15号の爪痕があちらこちらに残り、倒木のため通行止めにしている遊歩道がまだ数ヶ所あります。大きな倒木の処理は危険を伴うので、この日の定例活動では、折れて落ちた枝の片付けを進めました。また、今秋、近隣のいくつかの小学校が授業で来訪の予定があり、ほかにも子ども対象の行事がありますので、通り道の草刈りも行いました。
 手入れをして恵みをいただく里山では、植物の相性や土・気候など自然と向き合う作業が欠かせません。様々な技術が発達した今も、そのような体験はきっとどこかでいきると思います。限られた時間ではありますが、子どもたちが里山に触れる機会を大切にしたいと思いながら、メンバーは作業しています。

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台風15号

2019年 9月

2019年9月9日(月)
今朝未明の台風15号は、鉄道運休や各地の停電など、多方面で大きな影響がありました。水沢の森でも、今朝早々に、メンバー有志が確認に訪れ、被害が分かってきました。
 大きなところでは、水沢の森の中央部の遊歩道沿いの大木が倒れ、梅の近くの遊歩道沿いの柵が下敷きになり壊れました(写真左)。水沢の森のてっぺんにある井戸の横のクヌギの木も折れてしまいました(写真右)。このクヌギは、カブトムシがよく集まるので、毎夏の夜の観察会で皆に人気だった木です。クヌギは特に危険だったため、市役所によって迅速に応急処置された模様です。
 他にも各所で枝折れ等が確認されています。今後、会の活動の中でも片付けを進めます。昨年の台風24号の際は、何本もの木が倒れ、枝が折れ、塩害もあって大きな被害があり、片付けに時間を要しました。今回もしばらくかかるかもしれません。
散歩などで訪れる際は、どうぞお気をつけてお通りください。

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8月 定例活動

2019年 8月

2019年8月18日(日)
暑い日が続いています。熱中症予防のため、いつもより活動時間を少し短くして、草刈りを行いました。姿が埋もれるほどの草丈になっているところもあります。
「食べているものの姿を知ろう」シリーズは、現在、モチキビを育てています。出穂前までは雑草と見紛う姿でしたが、お米とは違う雰囲気の穂が垂れるようになり、鳥対策を行いました。
水場では、シオカラトンボやショウジョウトンボなどが見られました。

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