水沢森人の会とは

水沢森人の会メンバー

神奈川県川崎市に各区一ケ所づつ、市民と行政がパートナーシップを組んで整備が進められている「市民健康の森」があります。 この計画に参加している宮前区の人たちが中心となり、平成13年「水沢森人の会」が設立されました。


活動の様子

「水沢森人の会」では現在、宮前区市民健康の森(水沢の森)の管理活動を行っています。 主な活動は,まだあまり知られていない緑地西側の2.1ヘクタールのエリアで行っています。


活動の様子

敷地造成や幹線園路などの基礎整備を行政が行っていますが,その整備計画や実施設計には「水沢森人の会」の会員も参加し, ワークショップなどを行いながら進めています。 現地での活動は,ビオトープの池を造ったり,コナラやクヌギをどんぐりから育てたり,孟宗竹を伐採し,竹柵づくりなどを行っています。 これらの作業には,菅生小学校・稗原小学校・菅生中学校の生徒も参加し,地域交流を深める場所にもなっています。


活動の様子

「水沢森人の会」では,今後も栗林や柿ノ木の手入れ,けもの道づくりなど市民健康の森ならではの活動や遊びを行う予定です。 また,作業の休憩時間に行われる植物や樹木の青空講座も好評で,これからの管理活動もますますおもしろくなりますので,皆さまの参加をお待ちしております。

→会員募集要項

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